わが国では、戦後の復興から高度経済成長期にかけて道路整備をはじめとした社会資本整備が急速に進展し、いまでは道路、鉄道、上下水道などの社会資本の水準も欧米諸国に見劣りしないレベルになってきています。
しかし、これらの急速に蓄積した社会資本ストックは老朽化や劣化が進み、これまで蓄積してきた公共構造物が一斉に更新時期を迎えます。同時に、老朽化や経年劣化による損傷が、使用の安全性に対する懸念材料として大きくクローズアップされてきています。おりしも、橋梁において、昨年10月に発見された「名阪国道-山添橋の疲労亀裂」や今年の11月に発表された「全国で121橋が崩落寸前」などの話題は、非常にショッキングなニュースでした。
このように、膨大に蓄積された社会資本のストックを、財政がひっ迫してきた国や地方自治体が、限られた資金のなかでどのようにマネジメントしていくかが今後取り組んでいかなければならない最大の課題であります。
そのような時代背景の中で、われわれコンサルティングエンジニアは、従来のような対処療法的なメンテナンス技術ではなく、計画的なアセットマネジメント技術を駆使して、予防保全の投資を戦略的に行い、長寿命化を図り、ライフサイクルコストの縮減、安全性確保、環境保全を実現するための技術の提供を目指します。
当社が目指す戦略的なメンテナンスへの取り組みを以下に示します。
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道路施設の高度な診断技術
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診断結果を活用した予防保全的な維持管理技術
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アセットマネジメント技術の有効な活用
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維持管理情報・技術を生かした維持管理性と耐久性に優れた構造物の保全設計
サービス内容
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橋梁点検・調査・長寿命化修繕計画
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舗装点検・調査・長寿命化修繕計画
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各種点検・調査マニュアル作成
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各種点検技術に関する各種講習会の開催・人材育成支援
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橋梁マネジメントシステム構築
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舗装マネジメントシステム構築
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橋梁維持管理研究フォーラム
安全で末永く使うために
橋を守る
舗装を守る
技術者の育成

























