プロジェクトの紹介

コンサルティング

ノンストップ自動料金収受システム

ノンストップ自動料金収受システム

 高速道路で発生する渋滞は、約3割が料金所で発生していると言われています。この料金所での渋滞の解消・緩和を目指してETC(ノンストップ自動料金収受システム:Electronic Toll Collection system)の導入設計を旧日本道路公団より受注しました。
 本業務では、ETC対応車の普及率に合わせて料金所の交通容量や混雑度を算出すること、これによりレーンの過不足数を算出すること、レーン不足については増設するための検討及び設計を行いました。写真1は、スムーズにETCレーンへ誘導することと,ETC車載器を搭載していない車両が誤進入する事を防ぐため、路面標示について提案したものです。また,非ETC車両の交通容量を確保するため料金所の用地内に千鳥式レーンを増設しました。以下の写真は供用後の現況図です。

 

ノンストップ自動料金収受システム

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