新東名高速道路 森掛川IC

森掛川インターチェンジは、新東名高速道路と並行する県道掛川天竜線に接続するトランペット型のインターチェンジである。
特徴として、第1ランプ側の長大切土区間(切土9 段)が地すべり地帯に位置していたため、のり面対策工として、のり面勾配を1:2.0 と緩くし現場打のり枠工を設計した。また、並行する県道側の盛土区間には遮音築堤を設け、遮音壁設置のスペースを確保した。

設計箇所