先輩の声

採用情報

中途入社の先輩

Tanaka Yoshikazu

田中 嘉一

  • 入社年月:2007/2/1
  • 所  属:第一技術部 新事業推進グループ SL

 

Q1. 自分の仕事内容

 入社後15年目を迎えましたが、これまで橋梁を主体とした道路構造物の計画・設計・施工計画を担当してきました。計画位置の現場調査を入念に行い、自然条件、計画条件および社会環境条件に調和した合理的かつ経済的な構造形式は何か?これらを追求し、客先に提供することが私達の仕事です。

 

Q2. 会社の良いところ、または魅力があるところ

 多分野の専門技術者が在籍しておりますので、知りたいこと、分からないことは社内ヒアリングでタイムリーに掌握できます。特に建設管理事業部が存在し、建設現場の最前線で活躍する仲間(主に発注者側の監督員として従事)から「生の声」を聞けることは、わが社の大きな特徴のひとつです。更に言えば、現場経験を積むチャンスも与えられます。私自身、現場経験を積みたいことを懇願し、約3年間の機会を得ました。現在の仕事を進める上でもこの経験、人脈が大きな財産になっています。

 

Q3. 仕事で楽しいところ

 構造計画上、困難な課題に直面することが多々あります。これら個別の最適解は何か、構造全体として見た場合の最適解は何かを探求し、解決策がひらめいた時、設計方針がまとまった時は充実感、達成感が得られます。言うまでもなく、推奨する構造が客先に受け入れられ、完成した構造物を目の前にした時の喜びは甚大です。

 

Q4. 仕事で辛いところ

 私達が手掛ける構造物の多くは公共施設であり、より良いものをより安く提供できれば、社会貢献に直結する、とてもやりがいのある仕事です。しかし、わが社に限らず、建設コンサルタント業界全体の話題として、技術者の認知度、成果の報酬が低いことが指摘されています。技術者ひとり一人が自分達の仕事に誇りを持ち、その役割、職業の魅力を社会全体にアピールしていくことが大切だと感じています。

 

Q5. 新入(中途)社員へのメッセージ

 わが社には高度な専門能力を有するだけでなく、人間的に魅力ある先輩方が大勢おります。「百聞は一見にしかず」です。夏休み等を利用して、体験入社(アルバイト)してみては如何でしょう。ご連絡をお待ちしております。