RECRUIT

先輩の声

東海大学 工学部 土木工学科 卒

角谷 隆志

入社年月
2000/04/01
所  属
第二技術部 道路保全課
  • 私の仕事

    私は、法面設計、軟弱地盤解析、道路附属物の設計を行っています!各県の土木事務所や市町村から依頼を受け、法面対策業務など道路保全に関する業務を幅広く行っています。そのため、業務を行いながら日々勉強の毎日です。業務は3~4人のチームで行います。業務の流れは現地調査を行い、問題となる箇所等を把握して設計を行います。設計では各指針を参考に対策工の設計を行い、工事を行うための図面・数量計算書等の作成を行います。業務の中で重要なポイントの決定時には発注者と打合せを行い、方針の決定を行います。そのため、打合せ時に発注者に理解・納得してもらうことが業務をスムーズに進めるため重要となります。業務によって発注者の意図が異なりまったく同じ業務がないということが設計業務の特徴だと思います。

  • 仕事の魅力

    私は、技術者として自分の成長を実感できること!これまでに、東京、千葉、神奈川、茨城、静岡など多くの地方自治体から仕事をいただき、急傾斜地対策、落石対策、軟弱地盤解析等様々な仕事をしてきました。主担当者として色々な種類の対策工の検討を行うことで幅広い知識が身につき、打合せ時や電話でのやりとりで発注者への提案や質問に対する回答ができるようになったことで自分の成長を実感しながら日々業務を行っています。 まだまだ勉強の毎日ですが、業務を一つ終わらせるたび出来る仕事が増えるということがもっと技術を磨いていきたいというモチベーションに繋がっています。

  • 入社した理由

    働きやすい環境があるということ!私は入社して三年目になりますが、やはり社内の雰囲気がいいというのは当社の強みだと思います。社員同士の仲がよく、建コン主催の野球大会や会社の行事である技術フォーラム等で、自分の所属する部署以外の社員と交流する機会が多いので新入社員の方も溶け込めやすい環境があると思います。社内の雰囲気良いというのは自分自身の仕事もやりやすくなりますし、設計で困った時に部署間を越えて相談できる風土があるというのは仕事を効率的に進める上で非常に重要だと思います。

木更津工業高等専門学校 環境都市工学科 卒

中嶋 優

入社年月
1991/04/01
所  属
第一技術部 保全技術課
  • 私の仕事

    私は現在、地方自治体が管理する橋梁を点検する仕事をしています。まず、業務の初めに点検の前段階の下見をして、現地状況、損傷程度などを確認し、点検計画を組み立てていきます。計画を立てたらいよいよ点検開始!入念に損傷をチェックしていきます。点検結果は"点検調書"として橋梁ごとにまとめて納品します。この仕事はスピーディーな対応、そして報・連・相が本当に大切だと感じています。例えばひどい損傷を確認した際には、速やかに発注者に報告する必要があります。発注者との意思の疎通もとても重要です。私もそんな風に仕事ができるようになりたいと感じる日々です。現場も内業ももっとタフに!精進していきたいと思っております 。

  • 仕事の魅力

    現場をたくさん見ることができます!!!入社当初は何をするにも初めての連続でわからないことだらけでしたが、親身に聞いてくださる上司、先輩にご助言いただき、いろいろな経験を積むことができました。最近は実際に現場に行く機会が増え、橋梁の形状を直接見ることができ、理解が少し深まってきたように思います。実際に見ることで得られる情報がたくさんあると知り、現場で見ることの大切さを実感しています。また、この業界の特徴だと思いますが、繁忙期の納品時などはバタバタして、目まぐるしく大変なことも多いです。でも手分けをして作り上げていき報告書が完成すると、ホッとすると同時にうれしい気持ちになります。

  • 入社した理由

    あたたかな雰囲気……!!!就職先の業界を検討した際、通信インフラや水道インフラなども検討しました。でも、高専で学んできたことを直に活かせると感じて、建設コンサルタント業界への入職を考え始めました。そして、昨今の問題となっている橋梁の老朽化に関連した当社の自社開発技術などを知り、当社に興味を持ちました。 世の中には様々な業種のたくさんの会社があると思います。私は卒業と同時に入社し、他の会社の実態はよくわかりません。ですが、本当に当社に入社してよかったと思うのは、優しく気さくな方たちが多く、雰囲気がいいという点です。頼もしい上司や厳しくも優しい先輩、元気で頼もしい後輩の方々のおかげで入社してから今まで来れたと感じます。

日本大学 生産工学部 土木工学科 卒

大沼 将也

入社年月
2014/04/01
所  属
第一技術部 保全技術課
  • 私の仕事

    私の仕事は、橋梁を長く使い続けられるようにすることです。橋梁の補修設計を担当しています。補修設計とは、すでに架設されている橋梁の修理をするための計算や図面を作成することです。設計と聞くとデスクワークばかりだと思いがちですが実際は現場に行って実物の橋梁の状況を調査したりするために外に出ることも多いです。この仕事は、必要な知識や、業務の中でしか学べないことが多くまだまだ学ぶことが多いです。

  • 仕事の魅力

    技術者として経験を積み重ねることが大事です。橋梁は一つ一つの状況や構造などが違っています。日々新しい橋梁を対象に仕事をすると今まで知らなかったことなどを新しく見つけたり教えてもらったりします。こうしたことを繰り返していく内に徐々に理解していくことが出来るようになっていき、技術的なことも分かるようになります。こうした自分の成長を感じることができるのがやりがいに繋がっていると思います 。

  • 入社した理由

    社風の良い建設コンサルタントです。私は、大学に入学したころは、漠然と土木関係の仕事をしていこうと考えていました。土木業界の仕事を調べたり、インターンシップで実際に経験したりしていくうちにコンサルタント業界に強い興味がわいてきました。土木関係の中では橋梁に一番興味を持っており橋梁に強い会社を調べていくうちに当社を知りました。その後、試験を受け、面接試験で、結構ユーモアに溢れたことを話しましたがそれを笑顔で返してくれる雰囲気のよさなどもあり、当社に入社することを決めました。

東京都市大学 環境情報学部 環境情報学科 卒

平野 大輔

入社年月
2014/04/01
所  属
第一技術部 保全技術課
  • 私の仕事

    私の仕事は橋梁の点検が仕事です!保全技術課では主に橋梁の点検業務を行っております。橋梁の点検業務とは、国土交通省や自治体が管轄する橋梁を5年ごとに不具合が無いか点検する仕事です。受注した建設コンサルタント会社などは、1) 自治体職員との仕事の進め方の打合せ、2)実際に橋梁を訪れ下見する現場踏査、3) 点検実施時の方法や通行規制の検討、4) 本番の点検、5)点検結果を調書にまとめ自治体へ納品の順番に仕事を進めていきます。私は現在、先輩の下に付きながら一通りの業務に関わっています。現在、課内は9名3チームで動いています。それぞれのチームごとに仕事が割り振られ、完納へ向けて各々奮闘しております。

  • 仕事の魅力

    橋梁の点検が命を救う!?実は、橋梁を点検していると、損傷が激しく、コンクリートは剥がれ落ち、剥き出しになった鉄筋は破断し、非常に危険な状態になったまま供用されているケースがあります。高度経済成長期に一斉に作られた橋梁は、点検されることなく長い期間放置され、損傷や劣化は見落とされていました。現在のように、「橋梁の点検をすること」=「当たり前」と思われるようになったのは、笹子トンネルの崩落事故など老朽化したインフラの危険性が広く認識されるようになったつい最近の話です。危険な状態の橋梁を発見、報告し、通行止めなどがなされて、人が危険に巻き込まれることを未然に防ぐことができた時が一番うれしいです。

  • 入社した理由

    私は、地域を支えるインフラに携われる会社を探していました。私は昔から、道路や鉄道などが好きで、いつか自分で作ってみたいと思っていました。作るといっても、実際には政治による決定、国交省や自治体による構想、建設コンサルタントなどによる設計、建設会社による実物の建設といった具合に段階が分かれていて、自分はそのなかでも図面を作る設計という仕事をやってみようと決めてこの業界を志望しました。会社を選んだ理由の決めてとなったのは、ホームページに掲載されていたプロジェクト紹介の橋梁の見た目が良かったからです。もともとは道路や鉄道に興味があり、橋梁は対象外でしたが、見た目が恰好良かったので自分もこのような仕事がしてみたいと思い、この会社を選びました。

北海道科学大学 空間創造学部 都市環境学科 卒

倉鹿野 吏

入社年月
2014/04/01
所  属
第一技術部 構造技術課
  • 私の仕事

    私は、構造技術課で橋梁の設計を行っています。設計には新しい橋を造る新設設計だけではなく、既存の橋梁の修理を行う補修設計や、地震に対する対策を行う耐震補強設計があります。設計業務はデスクワークが主ですが、設計を行うにあたり設計条件等を決めるために実際に現地の状況や対象橋梁の確認を行う必要があります。また、設計の方向性や現状報告のために依頼主との打合せ等で社外に出る機会も多くあります。

  • 仕事の魅力

    仕事の魅力は自分が設計した構造物が地図に載るということです。設計業務は実際に工事が行われることにより、自分が設計したものがそのまま造られます。新設橋梁の設計などは、自分が設計した橋梁がそのまま建設され、新しい構造物として地図に載ることになります。また、耐震補強設計や補修設計についても自分が決めた対策工法が実行されるため、自分の仕事の成果が目に見える形となって現れます。自分が設計した物が目に見えるものとなって現れるのがこの職種の大きなやりがいだと思います。

  • 入社した理由

    私は、様々な地域のまちづくりに携わることができるこの会社を選びました。私が所属している課は埼玉県にあるため県内の仕事が多めではありますが、関東圏や地方にも営業所が多くあり、そのため、地方での仕事も多くあります。茨城県や群馬県などの関東地方はもちろん、静岡県や大阪府、その他東北地方などにも営業所があるためそれらの地域での業務も比較的多くあります。なので、様々な地域に行くことができ、その地域特有の条件での設計など色々な業務に携わることができます。

青山学院大学 法学部 法学科 卒

島田 徹

入社年月
2006/04/01
所  属
本社営業部 埼玉事務所
  • 私の仕事

    私は、栃木県の自治体への訪問営業と関東圏の自治体の積算業務をしています。 当社の業務は、道路・橋梁・河川・下水道など多岐にわたります。建設コンサルタントの営業の仕事は、役所への訪問営業・役所が発注を考えている業務の見積書の作成・発注された業務の入札金額を決める積算業務が主な仕事となります。基本的な流れとしては、訪問営業や役所との打合せ、帰社後に見積書の作成や積算業務、先輩社員との打合せをして帰社という流れになります。

  • 仕事の魅力

    営業先でのお客さんとの対応を大切にしています。私は文系の学部出身でしたので、入社してから土木に触れました。ですので、最初は土木に関する知識は全くありませんでした。そこで、打合せに参加することや、先輩や技術職の方に教えていただくことや勉強することで知識を得て、一人で営業に行けるようになりました。そして、徐々にお客さんとお話しできるようになりました。もちろんまだまだ至らぬ点はありますが、仕事の話を一通りできるようになったと思った時には、達成感がありました。もちろん、初めて受注できた時は大変うれしいものでした。しかし、一番は、一人で営業に出て話をさせてもらえるようになった時です。

  • 入社した理由

    私は、会社のキャッチコピー「子供たちへ確かな贈り物を・・・」に魅かれました。私は学生の時に東日本大震災を経験し、ボランティアなどをしているうちにインフラに興味を持ち、土木関係の職についてみたいと漠然と考えていました。そして、実際に就職活動を始める時期になり、建設コンサルタントという職種があることを知りました。 そこで、開発虎ノ門を知ったのですが、他社では地図に残る仕事といった大きい仕事ができるというアピールばかりであったのに対して、次世代のために何ができるのかというビジョンをもって仕事に取り組むという考え方が素敵だなと思い、選びました。

駒沢女子大学 人文学部 国際文化学科 卒

池尾さつき

入社年月
2014/04/01
所  属
営業統括部 業務管理課
  • 私の仕事

    私の仕事は営業のサポートです。営業事務として、お客様からの入札参加への指名処理、入札対応、入札書や契約書等の各種書類の作成などを担当しています。入札や契約関係は絶対にミスの許されないことばかりなので、細心の注意を払い、複数人でチェックするなど、ミス防止は徹底しています。また、発注関係の情報は社内情報共有システムに載せることで、営業マンや技術者との情報共有を図っています 。

  • 仕事の魅力

    地図に残る仕事に関わることができるが魅力です。私の出身学科は文系です。土木や建築の知識は皆無で、技術者のように実際に設計ができるわけではありませんが、営業のサポートをすることで地図に残る仕事に関われていることが嬉しいと感じています 。

  • 入社した理由

    私は就職活動を始めるまで「建設コンサルタント業」がどのような仕事をしているのか知りませんでした。就職活動を進めていくうちに「建設コンサルタント業」について知り、公共インフラに関わる仕事がしたいと思うようになりました。数ある会社の中でも当社の「未来への贈り物を創る仕事」というコンセプトに魅力を感じ、選びました。

北海道科学大学 空間創造学部 都市環境学科 卒

東海林 崇広

入社年月
2015/04/01
所  属
第一技術部 構造技術課
  • 私の仕事

    私は、橋梁の設計業務に携わっています。建設コンサルタントと聞くと、私もそうでしたがパソコンで図面や資料を作成するデスクワークを想像する方が多いかと思います。しかし実際に業務を行うと写真や資料だけでは分からないことも多いため、現地に赴いて実際に調査をすることもしばしばあり、外に出る機会が意外とあります。実際に調査しにいくと橋梁の劣化具合などがよくわかり、設計の方針が見えてきます。地道な作業の繰り返しですが、一つ一つ積み上げながら業務を進めることにやりがいを感じています。

  • 仕事の魅力

    小さな達成感の積み重ねが重要だと思います。現在は出来ることよりも少なく学ぶことの方が多いですが、業務を通して少しでも多くの知識を吸収できるよう日々努めています。その中で、自分が作成した資料が活用されている場面などに小さな達成感を感じつつ、業務に取り組んでいます。いずれは自分がメインで設計に携わり、社会に貢献できる技術者を目指して日々の小さな経験を積み重ねていこうと思います 。

  • 入社した理由

    広い視野を持った技術者になれると感じたからこの会社を選びました。当社を知ったきっかけは大学での就職に関する講義で、その説明の中で自分の担当分野にのみ目を向けるのではなく総合的な視野を持った技術者の育成を目指すという方針に強みを感じ、当社に入社することを決めました。一つの分野だけでも学ぶことがとても多く専門知識、技術を身につけるのは大変ですが技術者としての幅を広げていけるよう日々業務を通して学んでいこうと思います。