おっかな橋(群馬県)

【橋梁計画のコンセプト】

おっかな橋は、2級町道谷川一号線が谷川を渡る風光明媚な立地条件を考慮して、三角トラスの側面に耐久性のある木板を配置して、防護柵(てすり)も水の流れを象徴したデザインとし、環境への調和を図った歩道橋です。

【橋梁の特長】

■ 構造的特長

構造的には、下水管を中心部に配置した鋼管構造の三角トラス構造で、上面に床版を設けています。
三角トラスの側面には、耐久性のある木板を配置して景観性を高めています。
主桁高さは、2.0mです。

■ 支間長

28.0m

■ 完成年

1996年(平成8年)

■ 発注者

群馬県

架橋位置